バストアップサプリの切実調査、備忘録

貧乳に真剣に悩んでいるためバストアップサプリ、クリームなど色々と試しています。備忘録も兼ねてブログ更新中


女性ホルモンとバストアップの関係

バストアップをするには女性ホルモンの分泌が欠かせない要素になります。そこで今日は女性ホルモンである卵胞ホルモンと黄体ホルモンについて見ていきましょう。

■卵胞ホルモン(エストロゲン)

卵胞ホルモンには以下のような効能,働き。

主に卵巣から分泌され、女性器、バスト、子宮関連の働きを促す役目を果たします。
月経を起こすために非常に重要なホルモンで、精子が卵子に到着しやすいようにサポートを
してくれる優秀なホルモン。また血流の促進やカルシウムの増進による骨太効果も。
女性にとって無くてはならないホルモンです。

また、脳を活性化させ記憶力を高める、肌や髪に潤いを与える、骨を丈夫にする、善玉コレステロールをふやす、バストにハリを与える、乳房内にある乳腺という器官を活性化させる。

このホルモンは乳房内の乳腺を太くする働きがあるため、豊胸を目指している人には大変重要なホルモンです。ブラックコホシュやプエラリアといった成分がこのエストロゲンの働きを補助してくれます。

生理や排卵に密接な関わりがあり、女性の生涯でスプーン一杯分くらいしか作られないのが特徴です。

■黄体ホルモン(プロゲステロン)

黄体ホルモンの働きは主に子宮内をより卵子が快適に過ごしやすい様に変化させていきます。
卵子が受精した際に、柔らかく、外部のショックから守るためにより子宮内膜が厚みをまします。
そして妊娠しない場合に黄体ホルモンの分泌をストップし、生理として体外に排出されます。

卵胞ホルモンをサポートする成分がプエラリアやブラックコホシュなのに対し、黄体ホルモンをサポートする成分はチェストベリーやワイルドヤムが挙げられます。このホルモンは子宮と密接な関係があり、排卵後~生理の間に多量に分泌されます。個人差はありますが、だいたい排卵後から約2週間増量します。子宮に深く関わっており、体を妊娠の準備用に変化させます。卵胞ホルモンの過剰投与は乳がんの危険性が報告されておりますが、黄体ホルモンは反対に乳がんを抑制する作用があると言われています。ただし、乳がんを抑制するといっても過剰投与はやめましょう。自然に分泌されていれば特に問題はありません。

バストアップサプリで育乳生活
女性ホルモンと豊胸サプリメントの関係等についてとても詳しく載っています。

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